NASのことをもっと知りたい
NAS、情報処理検定のテキストには コンピュータネットワークに直接接続することができる記憶装置 とある。 通常、記憶装置(ここでは補助記憶装置のことを指す。ハードディスク、SSDなど)はパソコンやタブレットなどの記憶容量を増やすため、本体に直接接続して使用するものである。 NASは、それをネットワーク経由で接続するものである。 ・・・と、知識ではわかった(つもり)。しかし、本当はどこまでわかっているのか?NASのことをもっと知るにはどうすればいいか、ということで、実際に使ってみることにした。 【実際に使ってみると】 予想より難しい。 1.初期設定(自宅内ネットワーク)で、NASをLANケーブルでルーターに接続し、付属ソフト(例: NAS Navigator)をPCにインストールし起動までは簡単。ここからが正直、やりたいことがうまくできない。ブラウザ(Web画面)で初期設定(管理アカウント作成、パスワード設定)はできたが、 ・共有フォルダの作成: データを保存するフォルダを作り、アクセス権限を設定 で、思うようにフォルダごとにアクセス権限を設定できない。設定しても、アカウント・パスワードで失敗する。ネットワークドライブ割り当て(PCの「エクスプローラー」でNASを「ネットワークドライブ」として割り当てると、通常のフォルダのように扱える)はできた(直接NAS本体を選択はできないようだ。例:\\serverだとだめ)。 【参考リンク】 ・ パソコン上のフォルダーと共有フォルダーを同期することはできますか(TeraStation) ・ NASを同期させるには?2台での同期方法を覚えよう ・ NASはなぜHDDなのでしょうかSSDやM.2を使わない理由を教えてください